「子どもが大きくなってきたので、オムツ卒業を検討しはじめている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、オムツからパンツになるということは難しく、失敗してしまうことも多くあるでしょう。

そこで活用すると良いのがトイレトレーニングパンツです。

今回はそんなトイレトレーニングパンツについてまとめてみたので、オムツ卒業を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次:

1.トイレトレーニングパンツとオムツの違いは?

2.トイレトレーニングパンツの使い方は? 

3.トイレトレーニングパンツのサイズはどのように選べば良い?

4.トイレトレーニングパンツの3層、4層、6層などは何が違う?

1.トイレトレーニングパンツとオムツの違いは?

トイレトレーニングパンツは、子どものトイレトレーニングの過程でオムツからパンツに移行する際に使用するパンツです。

 トイレトレーニングパンツはオムツと同様に吸水性を保ちながらも濡れたことがわかるようになっているので、子どもがお漏らしをしてしまった時に不快感を感じるようになっています。 オムツは子どもが不快感を感じにくい作りになっているのに対し、トイレトレーニングパンツはあえて子どもが少し不快感を感じる作りになっているのです。
また、トイレトレーニングパンツは見た目も実際のパンツに近いものになっていることが多く「オムツからパンツに向けてステップアップしている」ということを視覚的にも認識できるようになっています。

2.トイレトレーニングパンツの使い方は?

前述の通り、トイレトレーニングパンツはトイレトレーニングにおいて「オムツからパンツに移行する際に使用するパンツ」なので、トイレトレーニングパンツは「子どもがパンツに慣れるための過程」で、使うと良いでしょう。

ただし、トイレトレーニングを始めるための子どもの能力が未発達の状態では、トイレトレーニングがうまくいかないことも多くあります。そのため、子どもの能力や発達段階を見極めたうえで、トイレトレーニングを始めることが大切になるでしょう。

3.トイレトレーニングパンツのサイズはどのように選べば良い?

トイレトレーニングパンツは、販売している会社や種類などによりサイズ表記が異なります。 Lサイズやビッグサイズという表記から80センチ・90センチ・95センチ・100センチなど細かくサイズ分けされているものもあります。

今、自分の子どもが履いているズボンやオムツのサイズを参考にしてトイレトレーニングパンツのサイズを選ぶと良いでしょう。

■4トイレトレーニングパンツの3層、4層、6層などは何が違う?

トイレトレーニングパンツには、3層、4層、6層などの種類があり、この数字が大きいほど、股の部分の層が厚くなっています。

層が厚いほど「漏れにくいが、乾きにくく蒸れやすい」という特徴もあるので、普段は3層や4層の物を使い、長時間外出などの際には6層の物を使うなど、状況に応じた使い分けをすることをおすすめします。

■まとめ:

「オムツを卒業しパンツになる」ということは、子どもにとっても親にとっても大きな成長を感じる出来事でしょう。

だからこそ、トイレトレーニングパンツ などを活用しながら、焦らずじっくりとトレーニングを行い、子どもが安心して成長していけるように配慮することが大切になります。

参考サイト

ベネッセ トイレトレーニングパンツ・パッドの選び方と使い方https://benesse.jp/kosodate/201702/20170202-3.html