あなたは今「信用できる友達や仲のよい友達がいる」と心から言えますか?
友達がいると、毎日が楽しかったり、いろいろな経験ができたりしますよね。
ですが友達ができない、友達がいたけど離れていってしまったという人も、中にはいるのではないでしょうか。
今回は気をつけないと友達ができない、友達が離れていくNG行動を3つ紹介します。
私もこのNG行動を全て経験済みです。失敗談も含めてご紹介できればと思いますので、よろしくお願いします。
目次:
1.友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動、1つ目は「縦の関係で人を見る」
2.友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動、2つ目は「自分や相手の気持ちや考えを表現できる言葉が少ない」
3.友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動、3つ目は 「努力したり前向きに物事に取り組んだりしない」
1.友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動、1つ目は「縦の関係で人を見る」
友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動の1つ目は「縦の関係で人を見る」ことです。
人間関係は、大きく3つあると言われています。1つ目は対等な友達同士の関係、2つ目は目的達成を目指し協力し合う大人同士の関係、3つ目は親と子どもや、先生と生徒のような縦の関係です。
この3つ目の縦の関係というのが非常に厄介です。なぜなら、この関係性が成り立っているとき、上に立っている側は非常に気分がよく、下側の人はずっと嫌な思いをしているという、「満足感に差がある関係」になってしまっているからです。
この関係性を好む人の傾向として、厳しい親に管理されて育った、厳しい上下関係があるスポーツクラブなどへの所属経験がある、といったものがあります。
この上下関係により、下に見られたり虐げられたりした経験がある人やそうした環境に適応してきた経験のある人は、無意識に「上下関係」の言動をしてしまいがちです。
例えば、「人に対してマウントをとる」、「あいつはインキャラだとラベリングする」などです。
先ほどもいった通り、こうした関係性は相手を不快にさせます。自分が対等に接しているつもりでも「こいつ、私のことを下に見ている?」と思わせてしまうと、「嫌なやつだな」と思われ、友達にはなってくれないでしょう。
そのため、友達や良い人間関係をつくりたいのであれば、縦の関係で人を見ることは、避けた方が良いでしょう。
2.友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動、2つ目は「自分や相手の気持ちや考えを表現できる言葉が少ない」
友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動の2つ目は、「自分や相手の気持ちや考えを表現できる言葉が少ない」です。
友達ができない、友達が離れていってしまうというケースには、相手が離れていってしまう場合と自分が離れていってしまう場合があります。人間は、相手の心が読めないので、どうしても相手の嫌がることや困ることを言ってしまったり、してしまったりすることがあります。それが自分に向いてしまい、傷ついたり嫌な気持ちになってしまったりすることもあるでしょう。
このような時に自分の気持ちや考えを言葉にできないと、不満がたまり我慢が限界をむかえて、突然全ての連絡先を経つ、連絡先をブロックするといった極端な行動に出てしまうことがあります。その結果、自分から壁をつくり、友達ができなくなってしまうことがあります。先程の「マウントをとってくる人」との相性は最悪で、自分の意見を言えない相手に対して言いたいことを言えないと、相手はさらに増長してくるでしょう。
そのため、自分が苦しまないようにしたり良い人間関係をつくったりするためには、自分や相手の気持ちを表現できるよう、語彙を増やしたり国語の授業を真面目に受けて生活に応用したりすると良いでしょう。
3.友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動、3つ目は 「努力したり前向きに物事に取り組んだりしない」
友達ができない、友達が離れていってしまうNG行動の3つ目は 「努力したり前向きに物事に取り組んだりしない」です。
学校には体育祭や文化祭、クラスで協力するイベントや部活動など、集団で取り組む様々な活動があります。こうした集団活動や部活には、「一生懸命やりたい層」と「ぼちぼちやりたい層」と「やる気がない層」のざっくり3種類が存在します。
この中で一番所属が楽なのは「やる気がない層」です。理由は簡単で、前向きに努力したり活動に取り組んだりしなくても所属できるからです。つまり、何もしなければ勝手にこの層に所属することになります。
こうした層は真面目に頑張る人や一生懸命やりたい層を、同じような人たちで集まって「あいつらは、こんなことに真面目になっちゃうバカ」と嘲笑してマウントをとる醜悪な一面や「あいつらは、自分達とは違うやつらだから」、と勝手に自分で劣等感を抱くという一面をもっていることもあります。(自分はどちらの面ももっていました、極めて醜悪ですね。)
このように、やる気がない癖にマウントをとったり、勝手にマイナス思考になったりしている人と、誰が友達になりたいでしょうか。何事にも前向きに頑張り、色々な人と協力できるあの人の周りにたくさんの友達がいるのが、答えなのではないでしょうか。
そのため、努力したり前向きに取り組んだりできない人には、友達はできにくいと言えるでしょう。
まとめ:
まとめると「縦の関係で人を見る」「自分や相手の気持ちを表現できる言葉が少ない」「努力したり前向きに物事に取り組んだりできない」という3つの要素が、友達ができない、友達が離れてしまうきっかけになると言えます。
かなり辛辣な内容になったなと自分でも思いますが、私はまさに全てやっていたなと、思いながらこの文章を作成していました。
私のような友達のいない残念な大人にならないために「横の関係で対等に人を見る」「気持ちや考えを言葉で表現できるようにする」「物事に前向きに取り組む、努力する」ということをやってほしいと思います。
コメントを残す