手放すと不幸になること3選

不幸

みなさんは今、幸せに毎日をおくっているでしょうか。

幸せだという人はきっと、今から紹介する3つを手放さずに、大切にしていることでしょう。

逆に今幸せではないという人は、今から紹介する3つのいずれか、もしくは全てを手放してしまっているかもしれません。

というわけで今回は、手放すと不幸になってしまうことについて、3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

目次:

1.手放すと不幸になってしまうことの1つ目は「自分の好きなことや本心」

2.手放すと不幸になってしまうことの2つ目は「思いやりの気持ち」

3.手放すと不幸になってしまうことの3つ目は「技能を向上させようとする気持ち」

 

1.手放すと不幸になってしまうことの1つ目は「自分の好きなことや本心」

手放すと不幸になってしまうことの1つ目は「自分の好きなことや本心」です。

人には誰しも、個性や特性といった、その人オリジナルのカラーがあります。

同じものや出来事があっても、それに対する反応や考え方は人それぞれです。

「人それぞれの考え方がある」「人それぞれ自分の好きなことや本心がある」というのは当然のことのように思えます。しかし、きっかけ次第ではこの「自分の好きなことや本心」を失ってしまうことがあります。

例えば、ポケモンが好きなのに「それは、小さい子どもが好きなものだよ。」と否定されたり、「ポケモンなんて、普通もうやらないよ。」と否定されたりすると、「自分の考え方は間違っているんだ。」と思ってしまい、「自分の好きなことや本心」を手放してしまうことがあります。このように「自分の好きなことや本心」を手放してしまうと、自分らしさを認めることができなくなり、いつまで経っても幸福感を得ることができなくなってしまいます。

そのため、たとえ誰かに否定されたり、馬鹿にされたりしたとしても「自分の好きなことや本心」は手放さずに、こっそりもっていたり、「何が悪い?」と堂々としていたりする方が良いでしょう。

2.手放すと不幸になってしまうことの2つ目は「思いやりの気持ち」

手放すと不幸になってしまうことの2つ目は「思いやりの気持ち」です。

思いやりの気持ちがない、自分勝手な人や自分の価値観だけで人を判断してしまう人は、周りから嫌われ、孤立してしまいます。

先ほど紹介した通り、人にはそれぞれの考え方や自分なりに大切にしていること、ものなどがあります。思いやりのない人は、こうした人の大切にしていることやものなどを、簡単に否定してしまうことがあります。

例えば先ほど紹介したような、ポケモンが好きな人に対して「それは、小さい子どもが好きなものだよ。」と言ってしまうと、相手はどう思うでしょうか。

物語の小説が好きな人に対して「物語なんて、現実世界の出来事と関係ないじゃん。なんの意味があるの。」と言ってしまうと、相手はどう思うでしょうか。

このように、自分の価値観だけで相手を判断したり、自分勝手な行動をしたりする人は、周りから孤立していってしまうでしょう。

周りから嫌われ孤立してしまう人は、良好な人間関係を築くことができません。そのため、「思いやりの気持ち」は手放さず、いつも相手の気持ちを考えることを大切にした方が良いでしょう。

3.手放すと不幸になってしまうことの3つ目は「技能を向上させようとする気持ち」

手放すと不幸になってしまうことの3つ目は「技能を向上させようとする気持ち」です。

ここでの技能とは、部活での技能や仕事の技能など、専門的なものを意味すると考えてください。

この専門的な技能は、社会的評価と直結し、社会的評価は収入やコミュニティ内での良好な人間関係と直結します。

例えば、部活に来ない、部活に来ても全く練習をせずにダラダラしている、という人を周りはどう思うでしょうか。技能を向上させたい人たちからすると、「こいつ、何しに来てんだ。やる気がないなら帰って欲しい。」と思われてしまうこともあるでしょう。

これは仕事でも同じです。仕事は人の役に立つことをしたり、人の役に立つものを作ったりすることで、お金を稼ぐ活動です。そのコミュニティに所属していながら、自分の技能を向上させる気がないと、周りから疎まれたり、邪険に扱われてしまったりするでしょう。また、ひどい時にはクビになったり、そもそも就職することができなくなってしまったりするでしょう。

ちなみに私は学生時代帰宅部で、勉強もせずに、なんとなく学生生活をおくっていたため「努力をして技能をあげた」という経験が、ほとんどありませんでした。

そのくせ、自分を守るための「根拠のない自信」は一丁前にもっていたため、就職したての際には大変な迷惑をかけて、周りから疎まれまくっていました。

そこから自分の過ちに気づき、主体的に技能を向上させるようになるまで5年ほどかかったので、就職してからの5年間は、会社にとって私は、悪夢のような存在だったでしょう。

このように、根拠のない自信で周りを困らせたり、技能を向上させようとしないことで周りに疎まれたりしないようにするために、コミュニティの中で必要とされる技能や、将来のためになる技能を「向上させようとする気持ち」は失わない方が良いでしょう。

まとめ:

まとめると、「自分の好きなことや本心」、「思いやりの気持ち」、「技能を向上させようとする気持ち」を手放してしまうと、不幸に感じる人生をおくってしまうかもしれません。そのため、これら3つのことは手放さないよう、大切にしておくことをお勧めし

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